7月の総括

近況

押し寄せてくる予定に身を任せながら生活していたら、いつのまにかブログの更新は遅れに遅れ、前回から約1か月が経過していた。何も考えず過ごす日々は一瞬で過ぎ去ってしまい、私に論文を早く執筆しなければいけない焦りとこれからの研究生活の不安だけを落として去っていった。研究生活で打ちのめされると帰ってきてから何もする気が起きなくなるので最近はゲームばかりしているのだが、そろそろ気持ちを切り替えてまた勉強をしていきたい。

再会

今週は約2年ぶりくらいにTwitterのフォロワーに会ってきた。1時間くらいの短い会合だったが非常に有意義だったように思われる。一言一句正確に覚えているわけではないので多少の差異はあるが、「研究をしっかりやってて偉い、多くの人は同じことを継続して続けることは難しい」といったようなことを言われた気がする(もし違ってたらすみません...)。

私自身、同じことを継続して続けることが苦手なタイプなので前者よりはむしろ”多くの人”にばっちり当てはまってしまうのだが、それでも一つくらいは周りに誇れるような継続した実績を示せたらいいなと改めて感じた。一緒に食べた担々麺はこの大学に来てから一番味がビシッとキマッてて美味しかった。

雑感 

このところ、友人たちが昔より少しずつ前向きな考え方に変わってきているので傍から見ていて「頑張れー!」と思うことが増えた。他業種からもともと好きだった酒造業界への転職を考えたり、就活に向けてプログラミングを学んでみたりなど、各地方に飛び立っていった友人たちはみんなその地域で頑張っているようだ。自分も負けてはいられない。

中学、高校、大学、大学院と過ごしてきて「今さら○○を始めるなんて遅いよなー」という周囲の同意を求めるような諦めの枕詞を沢山の人から山ほど聞いてきた。私の信条としていることだが「何かを始めるのに遅い時期なんて存在しない」と思っている。むしろ「○○を始めるなんて遅いよな...。」と迷っている時期こそが一番の無駄なのだ。なぜなら心はもうそっちへ興味を向けているのだから。

研究も趣味も、新しい分野に挑戦するときまって「そんなことをして何になるのか」と言う知らないおじさんやおばさん、同期や、はたまた両親が現れるのが常だが、どうか読者諸兄にはそうした言葉に惑わされず自分の信条を貫いてほしい。大小問わず特定のコミュニティの中で自身が新しいものに挑戦するときは、少なくともその集団においては自分が先駆者であり開拓者である。変化を恐れる他者からの批判や雑言はどうしても避けては通れず、ある程度流していかないといけないだろう(もっとも、孤独で戦うのは病みがちなので周りに一人以上理解者がいるのが精神衛生上望ましいとは思うが)。

自戒の念も込めた発言になるが、くれぐれも周りにいる自分よりも優れたスキルをもった友人の話ばかりして「こいつすごいんだぜ~」ということだけが取り柄の人間にはならないよう努めたいものである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・思いのほか辛気臭い話になってしまったので、最後にこの一か月楽しいことは何があったか簡単にまとめて今回を締める。

 

 

~~楽しかったこと~~

誕生日を迎えた

農作業をしたあと昼からビールを飲んだ

伊豆旅行に行った

TOEICのスコアがようやく700点を超えた

~~~おわり~~~

 

 

 つらいことよりも楽しいことが多い一か月だった。