体力をつけたい

平日は家に帰ってくると疲れで気絶するか、気絶しないように何とか耐えるか、の二択を強制的に選ばされる。仮に眠気に耐えることが出来たとしても耐えることで精いっぱいで、家に戻ってくるころには集中力のかけらもない。

そんなわけで最近は、外出時にいかに必要なタスクをこなせるかのRTSを毎日やらされてる感じだ。なかなか忙しい生活だとは思うが、珍しく続けてて嫌な感じもないので自分は意外と研究が好きなんだなと気づかされた次第である。

 ここまで読んで「じゃあ休日はどうなんだ?」と思う人がいらっしゃるかもしれないが、休日は休日で10時間くらい寝てしまうので、溜まった家事を消化していると意外と時間がない。

もう季節も夏に突入しており、ここはひとつ時間を捻出して暑さに負けない体力づくりを始めたいなと思う。ウェットラボでは身体が資本だ。

進捗状況

早計ではあるが国際誌に出す論文の執筆を始めた。

「実験は僕らが予想する期間の3倍は時間を取った方がいい」というのはうちの教授の口癖で、そうした背景もあって実験が完遂されたわけではないが長めに期間を取ったうえで論文執筆を始める。上手くいけば複数本の論文を私の名前で在学中にリリースできるので、そうなるといいなぁと思いながら今後は頑張っていこうと思う。

 

これはちょっと珍しい話になるが、授業を履修していなくて良かったと思えることがあった。

当の内容は「英語論文の作成法を学ぶこと」を主とするもので、この授業を履修するためには毎週の、研究に関する英作文と簡単なスピーチの披露が義務付けられている。

内容としては自身のスキルを磨けるいい機会だったのだろうと推察するが、おそらく現在の私の状況では授業に提出する課題を作成するために自身の論文が執筆できない、という本末転倒な状況に危うく陥ってしまうところだった。

幸いにも書く題材が既に手元にあるので、そうした授業を受けずとも実践的なスキルアップが出来るのは恵まれた立場にいるなと感じる。

 

日常

イスラム教徒の方が豚骨ラーメンを食べている場面に遭遇したので「そのラーメンには豚が入っているよ」と伝えるべきか非常に迷った。本人も知ってて食べているだろうと忖度して結局言わなかった。宗教上食べるものに制約がかかる生き方は日本だと何かと大変そうだなと思った。